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海外旅行 ペットは連れていけるか2014年12月16日

検疫の条件等を満たせばペットを海外に連れて行くことができます。

ペットと一緒に海外に行くためには、日本出国の条件と相手国入国の条件の両方を満たす必要があります。条件は動物の種類によって異なりますが、多くの場合出国前に検査を受けなければなりません。検査を受けるためには出国7日前までに動物検疫所に連絡し、輸出検査申請書の提出か、NACCS(動物検疫関連業務)という電子システムにて申請を行います。相手国入国の条件については、日本にある相手国大使館のホームページで確認しましょう。

犬・猫やうさぎを海外に連れて行くには日本出国の条件と相手国入国の条件の両方を満たさなければなりません。犬・猫は出国前に狂犬病の検査を受け、うさぎは検疫所で1日間係留されます。鳥類やサルは日本出国の条件がなく、相手国の条件のみを満たしていれば海外に連れて行くことができます。また、ハムスターやフェレット、爬虫類なども出国のための条件はありません。

国際線の飛行機では、ぺットを預かってくれるサービスがあります。事前に予約をしておき、当日は早めに、ペットを預けるチェックインカウンターに向かいます。預かってもらうことができる動物に関してはいくつかの制約があるので、各航空会社のホームページで確認しておきましょう。また、フライト中は水も食事も与えてもらうことができないので、事前に十分なエサと水を与えておきましょう。

参照:

動物検疫所

ANA ペットをお連れのお客様へ(国際線)

JAL ペットをお連れのお役様へ