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海外旅行 就労ビザ、学生ビザ、観光ビザの違い2014年11月12日

海外で働くときは就労ビザ、留学は学生ビザ、旅行は観光ビザが必要です。

就労ビザ、学生ビザ、観光ビザ、のようにビザは数種類存在します。海外旅行者が取得することになるのは観光ビザです。観光ビザは国によって不要な場合もあり、滞在可能な期間も国によって異なっています。

□ビザが必要な国:アメリカ(ESTA)、オーストラリア(ETAS)、グアム、ロシア、アフリカの国々など

□ビザが不要な国:ヨーロッパのほとんどの国

就労ビザは、海外で働くために必要なビザです。就労ビザを取得するには、勤務先の企業の証明などの書類が必要です。ここで注意が必要なのは、ワーキングホリデー査証と就労ビザは異なるものだということです。ワーキングホリデー査証を取得する場合には各国の大使館や移民局のホームページを参照しましょう。

学生ビザは、一定期間を超えて海外留学をする場合に必要です。期間は国によって異なりますが、アメリカは90日、オーストラリアは3か月、イギリス・カナダは6か月を超える留学をする場合に学生ビザを取得しなければなりません。細かな条件もあるので、短期留学の場合も大使館のホームページで確認しておいた方が良いでしょう。