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海外旅行 手荷物を分けるときの注意点2014年11月12日

重量制限と機内持ち込みできないものに注意して手荷物を分けましょう。

手荷物を分けるときは、重量制限と機内持ち込み不可なものについて注意する必要があります。飛行機に搭乗する前に、チェックインカウンターで手荷物を預けます。このチェックインカウンターに行く前に、預け入れる荷物と機内に持ち込む荷物を分けておかなければなりません。

機内持ち込みできる荷物の重量制限は7kg~20kgと航空会社によって幅があり、10kgを上限とする航空会社が多いです。預け入れ荷物に関しては、上限が23kgの航空会社が多いようです。しかし、航空会社によって規定は異なるので、荷物を準備する前に各航空会社のホームページをチェックしておきましょう。もし上限を超えてしまったら、超過料金を払わなければなりません。

機内持ち込みができない物で注意が必要なのは液体類です。100ml以下の容器に入れ、1リットル以下の容量のジッパー付き透明プラスチック袋に入れた場合のみ、液体類を機内に持ち込むことが可能です。リキッドタイプの化粧品、歯磨き粉なども液体類に含まれます。透明プラスチック袋の持ち込みは1人につき1個までです。透明プラスチック袋はコンビニや100円ショップなどで手に入れることができます。また、出国手続き後に買った飲み物や化粧品などの液体類は100mlより多くても機内に持ち込むことができます。

海外旅行の帰り、お土産で重量オーバーにならないか不安な人はデジタルスケールを持っていくと良いでしょう。