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海外旅行 飛行機内に持ち込まないほうがよい荷物2014年11月4日

未現像フィルムは預け入れ荷物に入れず、機内に持ち込んだほうが良いでしょう。

フィルム式の写真を持って海外旅行に行く際には、写真の未現像フィルムは空港で預け入れ荷物に入れず、機内に持ち込む、という点を念頭においておきましょう。

世界の多くの空港が、荷物検査用装置としてX線を使用した装置を導入しています。預け入れ荷物は強力なX線で検査が行われるようになりました。未現像のフィルムを預け入れ荷物に入れてしまうと、フィルムが感光する可能性があります。必ず未現像フィルムは機内持ち込みの荷物に入れましょう。手荷物検査を行うときは、未現像フィルムをX線用の袋に入れておき、検査官にX線に通さないでほしいと伝えます。手検査や、X線を弱めるなどの措置をとってもらうことができます。現像済みのフィルムが影響を受けることはありません。

空港によってはフィルムに影響が出ないからとX線に通すよう言われることもあるようです。しかし、複数回X線に通すことでフィルムに影響が出てくるというケースもあるので、不安な場合は手検査を行ってもらえるようお願いしてみましょう。

また、もし慣れている土地に渡航するのであれば、現地で現像を済ませてくるというのも1つの方法です。