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海外旅行 スリやひったくりの被害に遭わないための工夫2014年11月12日

防犯対策をしているというアピールでスリやひったくりに狙われにくくなります。

海外旅行中に不安なのはスリやひったくりの被害です。スリやひったくりに遭わないためには、バッグのファスナーに鍵をかけたり、ファスナー部分に手をかけたりして盗難対策をしているというアピールをすることが大事です。スリやひったくりは、しっかりと周りに注意を払い防犯対策をしている人をターゲットにする可能性は低いです。

ショルダーバックを持ち歩く場合、肩から斜めがけをすればひったくりで持っていかれてしまうことはありません。ただし、ひったくられたときにバッグを引きずられて大怪我をしてしまう恐れがあります。スリ対策としては、バッグを開けるファスナー部分を自分の前方に持ってきて常に手をかけながら歩くことで狙われなくなります。また、貴重品はバッグの中の内ポケットに入れる、バッグの中とチェーンでつなぐなどの対策もあります。

リュックは一見スリの被害に遭いやすそうですが、ファスナーに簡易的な南京錠をつけるだけで犯罪のターゲットになる可能性が低くなります。ただし、荷物を取り出しにくくなってしまうのが難点です。また、リュックを持ち歩くときは背中に背負わずに体の前に持つというのも1つの対策です。