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海外留学 カメラのマナー2014年10月10日

フラッシュ撮影・シャッター音・撮影禁止場所に注意しましょう。

留学にカメラを持参すれば、日本では見られない光景や、日本では味わえない経験を写真として思い出に残すことができます。ただし、フラッシュやシャッター音が迷惑となる場所や、撮影禁止の場所があるため、カメラの使用に注意しなければならない場合があります。

例えば、飲食店では写真撮影がマナー違反となることがあります。珍しい料理を目にすると、食べる前に写真に撮っておきたいという気持ちも生まれるでしょう。しかし、一部のレストランでは、許可を取らずに食べ物を撮影することはマナー違反とされています。食べ物を撮影しても良いか、店員にあらかじめ尋ねると良いでしょう。

美術館・博物館でのカメラ撮影も注意が必要です。撮影禁止場所でカメラを使用した場合、フィルム式のカメラであればフィルムを廃棄、デジタルカメラであれば写真を削除される可能性があります。

また、フラッシュ撮影が禁止されている場所や、シャッター音が迷惑となる場所があるため、案内表示を注意深く見て、カメラの扱いには気を付けるようにしましょう。