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海外留学 学費はどうやって振り込むのか2014年9月29日

国内の大学や留学斡旋業者に支払うか、留学先の学校に直接支払います。

留学先の学校への学費の支払いを国内の大学や留学エージェントに代行してもらえる場合は、通っている大学や利用している留学エージェントが指定した銀行口座に送金、もしくは口座振替やクレジットカード払いなどで学費の支払い手続きは完了となります。ただし、学費支払いの代行手数料を取られる可能性もあります。留学先に支払う学費はいくらで、留学斡旋業者に支払う手数料はいくらなのかを必ず確認しましょう。また、支払い後に斡旋業者が倒産した場合、留学先の大学に学費が振り込まれず、授業が受けられなくなるリスクもあるため注意が必要です。

一方、語学学校や留学先大学が指定した海外の銀行口座に学費を振り込むケースもあります。海外送金を行うためには、金融機関で送金を申し込む必要があります。口座を持っている金融機関の窓口で送金手続きを行う場合、現金を引き出して窓口に持っていく手間を省くことができます。また、利用している口座の種類によっては、インターネットで海外送金の申し込みができます。海外の銀行口座ではなく、留学先の学校の住所当てにお金を送ることもできます。

海外送金にかかる手数料は、利用する金融機関によって異なります。送金側だけでなく、受取側の銀行からも手数料を引かれるため、その分コストがかかります。学費として幾ら支払ったかを証明するために、送金手続きの際には必ず控えを受け取り、保管しておくと安心です。

海外への支払い時にクレジットカード払いが可能であれば、金融機関で海外送金手続きをする手間がかからないため手軽です。ただし、実際に引き落としが行われるまで為替レートが分からないという不安点もあります。また、クレジットカード会社に手数料を引かれるため注意が必要です。