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海外留学 日本の高校から編入できる海外の学校の種類2015年3月31日

日本の高校から海外の高校へ編入する場合、編入できる学校の種類は大きく分けて3つあります。

日本の高校生の海外での編入先としては、主に現地校、日本人学校、インターナショナルスクールの3種類の学校があげられます。

▼現地校(local school)

現地の高校生が通う学校に通い、現地語で授業を受けます。現地語を母国語とする生徒たちと全く同じ学校生活を送ることになるため、入学条件として語学力などが求められる場合もあります。

▼日本人学校(Japanese school)

基本的に授業は日本語で行われ、教師や生徒も日本人が多いといえます。多くの日本人学校では、入学条件は求められません。

▼インターナショナルスクール(国際学校)(International school)

学校の所在国における外国人を対象とした学校です。インターナショナルスクールに通う生徒は様々な国から集まっていることが特徴です。基本的に、授業や普段の生活は全て英語で行われます。