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海外留学 海外の大学と大学院の位置づけの違い2014年8月26日

大学は教養を積む場所、大学院は専門を磨く場所です。

大学と大学院の位置づけは国によっても異なりますが、大学で基本的な教養を得て、キャリアアップのために大学院に通うという場合が多いようです。

日本では大学院は研究者を養成する機関、大学院を出たら研究職につく、という風潮が色濃くありますが、アメリカをはじめ海外の多くの国では、大学院で修士号や博士号を手足した後に研究職以外の職業に就くことも一般的です。

日本では理系分野が多く大学院に進みますが、海外では文系でも大学院に進学する学生が多く、学生の年齢も様々です。

海外における大学院進学は、例えば「イギリスやオーストラリアの大学院でTESOL(英語教授法)を学んだのち教育職に就く」といった形でキャリアに活きます。