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海外留学 飛行機に持ち込めないもの2014年10月4日

刃物、液体物、リチウム電池、スプレーやライターなどの持ち込み制限に注意が必要です。

飛行機に持ち込めないものに関しては、利用する空港や航空会社によって詳細は異なりますが、一般的な規則があります。

基本的に、凶器となりうる刃物・工具などは基本的に機内に持ち込めません。ただし、化粧用のはさみや爪切りは持ち込める場合もあります。いずれにせよ、機内に持ち込まずに預入手荷物に入れてしまえば確実に持っていくことができます。

液体物には持ち込み制限があるため、飲み物は荷物検査後に買うようにしましょう。日焼け止め、ヘアクリームなども没収される可能性があります。

また、リチウム電池は制限を超えなければ単体で機内に持ち込むことができますが、リチウム電池単体で預け入れることはできません。

スプレーは、化粧品・医薬品に属するものであれば0.5Lもしくは0.5kgまで持ち込み・預け入れが可能です。日用品・スポーツ用スプレーに関しては、引火性ガス・毒性ガスを含まなければ、他のスプレー類との合計2Lもしくは2kg以下が預け入れ可能です(ただし機内持ち込みは不可)。

ガスボンベやオイルライターなどは持ち込みも預け入れもできません。ガス式のヘアアイロンは、電源が自動的に入らないものであれば、1つに限り持ち込み・預け入れができます。

ライターやマッチは一般的には1つまで機内持ち込みができます(預け入れはできない)が、中国やインドから渡航する際など、ライターやマッチを機内に持ち込めない場合もあります。

また、バットなどのスポーツ用品は預け入れのみ可能です。

一般的には機内持ち込みが認められているものでも、渡航先によっては機内に持ち込めない場合があるため注意が必要です。

参照:航空:機内持込・お預け手荷物における危険物について – 国土交通省