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海外赴任 予防接種はなくてもOK?2014年7月22日

予防接種は基本的に必須です。

予防接種は必要かどうかと問われれば、それは必要です。

海外には、日本国内にない病気もあり、日本にある病気でも国内に比べて感染リスクが大きい場合があります。

予防接種は、義務ではないとしても、自身の感染のリスクを下げると共に、二次感染を防ぐための重要な措置となります。備えがあることに越したことはありません。面倒でもきちんと渡航前に予防接種を受けましょう。

■ 予防接種が義務となっている場合もある

アフリカや中米など、熱帯域の国では、黄熱の予防接種の証明書(イエローカード)が必須となっており、これがないと入国ができないという場合があります。

参照: 厚生労働省検疫所

■ 1ヵ月未満の短期滞在の場合は不要の場合も多い

赴任期間が1ヶ月未満なら、どの種類の予防接種も特に推奨対象とならない場合があります。北米、北欧、西欧、東欧、オセアニアなどの地域は、長期滞在では破傷風などの予防接種が推奨されますが、短期滞在なら特になにもなくてよいと判断されることがあります。

どのような予防接種が必要かは、渡航先や渡航期間の他にも、渡航先での仕事内容、予防接種歴、年齢、健康状態などによっても異なる場合があります。専門機関に、できるだけ早めに、相談するようにしましょう。

参照:厚生労働省検疫所 海外渡航のためのワクチン 予防接種実施機関の探し方